猿渡若葉のブログ

三重県でOL中。発信内容は美容・健康・仕事・日常など。

ドキドキする話。(恋じゃないけど)

タイムチケットという(人の時間を売る買う)サービスで、チケットを発売して2年ほど放置していたら、このたび売れた!!(初めて)トップ | TimeTicket[タイムチケット]

あ、びっくり!

その時間は無事に、楽しく、完了済。こちらも十分ドキドキしたけど、今日は違う話。

これを機に、各種設定を見直していたところ、「ゲストがあなたに支払う最低価格(1時間あたり)」という項目が出てきた。

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現在の最低価格は2,000円から。「いくらにしようかな?」と考えてみた。

「安易に最低の2,000円も良いけど、試しに3,000円なんてどう?」と根拠も無く選んだらドキドキした。

自分(の時間)に値段を付ける。しかも、最低ではなくいくらかでも高く付ける。5,000円でもなく、10,000円でもなく、3,000円でドキドキする。これは「チケット内容が濃かったらドキドキしない」ではないな、と思った。世間で言うところのお金ブロックみたいなやつだ。今、とても10,000円など選べない。どんなチケットを発売したとしても。

人様のFacebookで拝見した内容によると自分が「それを受け取る許可」を出せていないと、やって来ないそうな。今、まさしくその状態にある自分を発見してびっくり。「お金だ~いすき♪Welcome♪」と思っていたつもりだっただけに…。3,000円は思ったより低いハードルでした。

起業している方は自分の商品・サービスに値段を付ける経験を経て、今日に至っているわけで…どこかで乗り越えてきてるんですよね。

これだけの出来事だったけれど、まだまだ自分の経験してない世界・感情が広がってるんだな~と思う出来事でした。

過去に登録したチケットは当時の最低価格1,000円/時間で30分500円。編集したら現在の価格に変更されるため、いずれ見なくなる価格でしょう。今回の基本設定は3,000円(!)にしました!ドキドキするけど!いずれ慣れるかな?!


まだ発売中の幻(?)のチケット↓


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